大会要項
平成20年度全国中学校体育大会
第39回全国中学校柔道大会要項
第39回全国中学校柔道大会要項
- 目 的
- 主 催
- 後 援
- 主 管
- 会 期
- 会 場
- 参加資格
- (1)参加者は、各都道府県中学校体育連盟加盟の中学校に在籍し、校長および都道府県中学校体育連盟会長が参加を認めた1校単位で編成されたチ-ムおよび個人とする。
- (2)年齢は、平成5年(1993年)4月2日以降に生まれた生徒に限る。
- (3)前項以外の生徒が参加を希望する場合は、その年度の6月30日までに、各都道府県中学校体育連盟を通して(財)日本中学校体育連盟に申し出ること。
- (4)開催地は団体男女各2チーム・個人男女各階級2名の参加を認める。
- (5)平成20年度全国中学校体育大会夏季大会の他の競技に出場していない者。
- (6)参加資格の特例
- 1. 学校教育法83条の各種学校(1条校以外)に在籍し、各都道府県中学校体育連盟の予選会に参加を認められた生徒であること。
- 2. 参加を希望する各種学校は以下の条件を具備すること。
- ア 全国大会の参加を認める条件
- (ア)(財)日本中学校体育連盟の目的および長年にわたる活動を理解し、それを尊重すること。
- (イ)生徒の年齢および修業年限が、我国の中学校と一致している単独の学校で構成されていること。
- (ウ)参加を希望する学校にあっては、運動部活動が学校教育の一環として、日常継続的に当該校顧問教師の指導のもとに、適切に行われていること。
- イ 全国大会に参加した場合に守るべき条件
- (ア)全国大会開催基準を守り、出場する競技種目の大会申し合わせ事項等に従うと共に、大会の円滑な運営に協力すること。
- (イ)全国大会参加に際しては、責任ある当該校校長または教員が生徒を引率すること。また、万一の事故発生に備え、傷害保険等に加入するなどして、万全の事故対策を立てておくこと。
- (ウ)大会開催に要する経費については、必要に応じて応分の負担をすること。
- (7)個人情報の取り扱い(利用目的)
- 参 加 料
- 引 率 及び 監 督
- (1)参加生徒の引率者及び監督は当該校の校長・教員(非常勤講師は除く)であること。
- (2)大会では外部指導者(コーチ)をおくことができる。外部指導者(コーチ)は出場校の校長が認めた者とし、所定の「外部指導者(コーチ)確認書(校長承諾書)」に必要事項を記入し、大会事務局に参加申込時に提出すること。ただし、当該校以外の中学校教職員は外部指導者(コーチ)にはなれない。また、同一人が複数校の外部指導者(コーチ)にはなれない。コーチとは当該校の監督でない教職員「内部コーチ」・それ以外「外部指導者(コーチ)」とする。1校につき1名(他校と兼ねることは出来ない)を認め、所定の用紙を用いて届け出ること。【様式6】
- コーチの条件とは次の通りである。
- 1. 当該校の校長が認めた者。
- 2 年間を通じ、日頃から学校の部活動を指導している者。
- 3 中体連の大会運営に関して、理解を示し、協力的な者。
- 4 外部指導者(コーチ)は、中学校の教職員でないこと。
- 5 審判員に準じた服装をすること。
- * 大会運営上支障をきたすと大会本部が判断した場合は、会場より退場させることもある。
- (3)審判員に準じた服装をすること。
- (4)引率者の特例
全国中学校体育大会の個人競技への生徒参加について、校長・教員が引率できず、校長がやむを得ないと判断した場合に限り、「全国中学校体育大会引率細則」により、校長が引率者として承認した外部指導者の引率を認める。
(別紙「全国中学校体育大会引率細則」参照) - 参加制限
- (1)団体戦は、各都道府県1チーム。開催地1チームの合計48チームとする。
- 1. 団体戦のチームは、1校単位で編成したチームとする。
- 2. 男子チームの人員は、監督1名・コーチ1名・選手7名以内とする。
- 3. 女子チームの人員は、監督1名・コーチ1名・選手4名以内とする。
- (2)個人戦は、男女とも7階級で各階級とも各都道府県1名。開催地は各階級とも1名の、各階級合計48名とする。
- 1. 選手には、監督・コーチどちらか1名が付き添うこと。
- 2. 体重区分は次の通りとする。
- ・男子55kg級(55kg以下)
- 60kg級(55kg超~60kg以下)
- 66kg級(60kg超~66kg以下)
- 73kg級(66kg超~73kg以下)
- 81kg級(73kg超~81kg以下)
- 90kg級(81kg超~90kg以下)
- 90kg超級(90kg超)
- ・女子44kg級(44kg以下)
- 48kg級(44kg超~48kg以下)
- 52kg級(48kg超~52kg以下)
- 57kg級(52kg超~57kg以下)
- 63kg級(57kg超~63kg以下)
- 70kg級(63kg超~70kg以下)
- 70kg超級(70kg超)
- 競技規則
- (1)講道館柔道試合審判規定・少年規定による。
- (2)優勢勝ちの判定基準は次のとおりとする。
- 1. 団体戦においては、規定40条(2) による。代表戦は40条(3) により、必ず勝敗を決する。
- 2. 個人戦においては、規定40条(3) により、必ず勝敗を決する。
- (3)試合時間は、団体戦・個人戦とも3分間とする。
- (4) (財)講道館から正式に段位証書が交付されている有段者は黒帯を用いること。
- ※ 女子は(財)講道館の規定による黒帯(白線入り)を用いること。
- (5)本大会は、40.5畳の試合場内で行う。
- 計量・柔道衣点検
- 計量および柔道衣点検は、下記の方法にて行う。
- (1)【計 量】
- 1. 公式計量の前に非公式計量(仮計量)を行うことを認める。
- 2. 非公式計量では、指定時間内に自由に体重を測定することができる。
- 3. 公式計量は指定された時間内に1回とし、再計量は一切認めない。
- 4. 公式計量の服装は、男子は下穿き、女子はTシャツと下穿きの着用を認める。なお、下着の着用は認めるが、包帯サポーター等の着用は一切認めない。
- ア 団体戦
- (ア)チームごとに登録選手全員が測定を行うこと。
- (イ)公式計量には監督が立ち会うこと。
- (ウ)順番の入れ替え等があった場合は通知する。
- イ 個人戦
- (ア)定められた階級の体重区分内にない者は失格とする。
- (イ)監督は計量場所には入れない。(指定場所にて待機すること。)
- ※ 別室計量が必要なものはあらかじめ申し出ること。
- (2)【柔道衣点検】
- 1. 公式計量に引き続き柔道衣点検(女子服装検査)を行う。
- 2. 柔道衣に必ずゼッケン(学校名・名字入り)を縫い付けて出場すること。
- ア 布地は白(晒、太綾)
- イ サイズは横30 ±3cm、縦22 ±3cm
- ウ 名字(姓)は上側 2/3、学校名は 下側 1/3。
- エ 書体は太字ゴシック体とする。(明朝または楷書でもよい)男子は黒色、女子は濃い赤色。
- オ 縫い付け場所は襟から10cm±2cm下部の位置で、周囲と対角線を強い糸で縫い付ける。
- カ 女子は、上衣の下に半袖の丸首シャツ(白色) を着用すること。ワンポイントは認めない。
- 競技方法
- (1)団体戦
- 1. 男女とも、参加48チ-ムを、3チ-ムずつ16組に分け、各組でリ-グ方式を行い、各組の1位16チ-ムによって決勝ト-ナメント方式を行う。
- 2. 2チ-ム間における対抗方式は、男子は1チ-ム5人、女子は1チ-ム3人による紅白点取り試合方式で行う。
- 3. チーム編成は、男女とも体重の重い者を大将とし、以下順次体重順とする。交代の選手と入れ替えた場合においても同様に体重順とする。試合毎の選手位置の入れ替えおよび、一度退いた選手の再出場は認めない。※選手変更は基本的に、前試合開始までに所定の場所にて受け付ける。
- 4. リ-グ方式の順位は、次の方法によって決定する。
- ア チ-ム間における勝ち、引き分け、負けの率による。
- イ アにおいて同等の場合は、勝ち数の合計による。
- ウ イにおいて同等の場合は、勝ちの内容により決定する。
- エ ウにおいて同等の場合は、負け数の合計による。
- オ エにおいて同等の場合は、負けの内容により決定する。
- カ オにおいて同等の場合は、1名による代表戦を1回行い、決勝ト-ナメント方式への出場チ-ムを決定する。(3校同等の場合は、代表者3名によるリ-グ方式を行う。)
- 5. ト-ナメント方式の順位は、次の方法によって決定する。
- ア チ-ム間における勝ち数による。
- イ アにおいて同等の場合は、内容により決定する。
- ウ イにおいて同等の場合は、1名による代表戦により決定する。
- (2)個人戦
- 1.男女とも各階級48名までによるト-ナメント方式で行う
- 表彰
- (1)団体戦
- 1. 優勝校には、賞状・優勝旗・優勝杯・優勝トロフィー・メダルを授与する。
- 優勝旗・優勝杯は持ち回りとし、翌年の大会で返却し、レプリカ・バナ-を授与する。
- 2. 準優勝校・第3位校(2チーム)には、賞状・トロフィ-・メダルを授与する。
- 3. 第3位までの入賞を除く決勝ト-ナメント戦出場12チ-ムに敢闘賞を授与する。
- (2)個人戦
- 1. 各階級第1位~第3位までの4名に賞状・トロフィ-・メダルを授与する。
- 2. 第5位の4名に敢闘賞を授与する。
- 参加申込
- (1)申し込み方法
- 1. 参加校及び参加選手は別紙申し込みの手順により、必要書類及び参加費をそろえ各都道府県委員長に提出のこと。※参加費については各都道府県にて一括して所定の口座に納付のこと。
- 2. 各都道府県委員長は、参加選手一覧表を各都道府県予選会後すぐに下記E-mailにて、平成20年度全国中学校体育大会 第39回全国中学校柔道大会 白山市実行委員会事務局まで送付する。
- 送付期限 各都道府県予選大会後すぐ
- メールアドレス sanka@judo-ishikawa.net (申込専用アドレス)
- 公式ホームページ URL http://www.judo-ishikawa.net
- 3. 各都道府県委員長は下記書類を全て揃え、平成20年度全国中学校体育大会 第39回全国中学校柔道大会 白山市実行委員会事務局まで送付する。
- ア 第39回全国中学校柔道大会申込書 2部
- イ コーチ確認書(学校ごとに1部) 【様式6】
- ウ 引率者・監督者報告書 【様式7】
- エ 選手・監督・コーチIDカード原本(写真貼付)
- オ 団体戦男女出場校集合写真・監督の抱負
- カ 都道府県委員長・平成21・22・23年度開催地視察員・見学者用IDカード原本(写真貼付)
- キ 参加全選手分参加費振り込み確認書(金融機関利用明細書)
- 申込期限 平成20年8月8日(金)
- 期限を厳守のこと、手続き上の不備があった場合は全て、委員長対応となる。
- (2)申込先
〒924-0063 石川県白山市笠間町157 白山市立笠間中学校内
平成20年度全国中学校体育大会 第39回全国中学校柔道大会
白山市実行委員会事務局 担当者 才鴈 亨
TEL 076-276-0411 FAX 076-276-0412
E-mail sanka@judo-ishikawa.net - 振込先
振込先口座 ゆうちょ銀行
記号13160 番号19043531
口座名義 第39回全国中学校柔道大会白山市実行委員会 - (3)申込み必要書類(全て各都道府県委員長に提出)
- 1. 大会申込書 5枚綴り(内4枚を専門委員長に提出)
- 2. 団体戦出場チ-ム写真 1枚(サ-ビス版で、監督・全選手を撮影したもの)
- 3. 選手・監督・コーチIDカード 各1枚(写真貼付)
- 4. 引率者・監督者報告書 1部(必要に応じて) 【様式7】
- 5. コーチ確認書 1部(必要に応じて 【様式6】
- 6. 大会参加費 一人2,000円
- 詳細は別紙『申込要項』参照のこと。
- (4) (財)全日本柔道連盟登録者は、登録番号を申込書に記入すること。
- (5)ブロック長は、8月10日(日)までにブロック順位をE-mailにて報告すること。
- E-mail info@judo-ishikawa.net
- 諸会議
- (1)審判会議 8月19日(火)10:00『白山市民交流センター』
- (2)監督会議 〃 10:50『松任総合運動公園剣道場』
- (3)(財)日本中体連柔道競技部長会 8月21日(木)18:00『グランドホテル松任』
- 宿 泊
- (1)別紙宿泊要項により斡旋するので、必ず実行委員会指定の宿舎を利用すること。
- (2)申し込みは、直接下記あて8月1日(金)必着で申し込むこと。また、問い合わせ等も、直接下記に行うこと。
- (3)申込先
〒920-0981 石川県金沢市片町1-1-34近畿日本ツーリスト(株)金沢支店
「第39回全国中学校柔道大会係」担当者 打和(ウチワ)・東(ヒガシ)池田・川原
TEL 076-232-0571 FAX 076-232-3228 - そ の 他
- (1)選手変更について
- 1. 団体戦
- ア 大会申込書提出後、選手の病気・負傷等で選手変更を必要とする場合は、所定の変更届に必要事項を記入の上、当該校の校長から理由書を添えて提出すること。
- イ アによる変更届は大会開会式前日までに、当該県の専門委員長より提出すること。
- ※ 提出先は、大会事務局又は大会受付とする。
- ウ 試合当日は、登録選手の交替のみとし、体重順に編成替えをすること。
- 2. 個人戦
- ア 大会申込書提出後、選手の病気・負傷等で選手変更を必要とする場合は、所定の変更届に必要事項を記入の上当該校の校長から辞退届を各都道府県専門委員長に提出し、替わりの選手を当該県の推薦により出場させることができる。専門委員長は大会事務局に文書で報告すること。
- イ 新しい申込書は、8月12日(火)までに、大会事務局に送付すること。(FAX可)それ以後は受け付けない。
- (2)大会期間中の負傷・疾病等については、応急手当のみ行う。また、本大会は、独立行政法人日本スポーツ振興センター法の定めを適用する。参加者は健康保険証を持参することが望ましい。(健康保険証が無い場合は保健医療が受けられない場合がある)
- (3)個人戦出場者は、大会終了後順次、(財)全日本柔道連盟主催の体力測定を受けること。
- (4)練習会場、日時は次のとおりとする。
- (5)IDカードを持参しない者は、試合会場への入場を一切認めない。
IDカードを配布する範囲(選手・監督・コーチ・審判員)および(視察員・見学者・大会役員・競技役員・生徒役員) - (6)大会についての問い合わせは、必ず各都道府県専門委員長を通じ申し出ること。委員長を通しての問い合わせ以外は一切受け付けない。
- 1. 組合せは、大会当日受付にてプログラムを通じての発表とする。なお、組合せは大会ホームページにも掲載するので電話、ファックス等での問い合わせには一切応じない。
- 2. その他、必要事項については、監督会議において連絡する。なお、監督会議は、代表監督(各都道府県4名)が出席するので出席できない監督は、連絡を密に取り内容の周知徹底を図ること。
- (7)本大会では、部旗・応援旗の掲示は大会運営に支障がきたす恐れがあるので行わないこと。
- (8)大会期間中、健康上の理由等で監督の変更が必要とされる場合、各都道府県委員長を通して文書にて大会事務局に申し出ること。
この大会は、中学校教育の一環として、中学校生徒に広く柔道実践の機会を与え、技能の向上とアマチュアスポ-ツ精神の高揚をはかり、心身ともに健康な中学校生徒を育成するとともに、中学校生徒の相互の親睦をはかるものである。
(財)日本中学校体育連盟 (財)全日本柔道連盟 石川県教育委員会 白山市教育委員会
文部科学省 全日本中学校長会 全国都道府県教育長協議会 全国市町村教育委員会連合会
NHK 全国新聞社事業協議会 (財)講道館 北信越柔道連盟 朝日新聞社 毎日新聞社
石川県 白山市 石川県市町教育委員会連合会 石川県中学校長会 白山市中学校長会
(財)石川県体育協会 白山市体育協会 石川県PTA連合会 白山市PTA連合会 北國新聞社
北陸中日新聞 あさがおテレビ
北信越中学校体育連盟 石川県中学校体育連盟 白山市中学校体育連盟 石川県柔道連盟
白山市柔道協会
平成20年8月19日(火)~22日(金)
19日(火) 開会式 12時00分~ 女子団体戦 13時00分~
20日(水) 男子団体戦 9時00分~
21日(木) 女子個人戦 9時00分~
22日(金) 男子個人戦 8時40分~ 閉会式 15時45分予定

『松任総合運動公園体育館』
〒924-0865 白山市倉光4丁目22番地 TEL 076-276-4844
〒924-8688 白山市倉光2丁目1番地 TEL 076-274-9591
※過年度生徒の出場は+1年とする。
大会の主催者は、個人情報保護に関する法令を遵守し、(財)日本中学校体育連盟個人情報保護方針・規程に基づき、取得する個人情報について適正に取り扱う。又、取得した個人情報は、競技大会の資格審査・競技大会運営上必要なプログラム編成及び作成・ホームページ・掲示板・報道発表・記録発表(記録集)等、その他競技運営及び競技に必要な連絡等に利用する。大会に参加する各選手はこれに同意する。
参加選手一人につき 2,000円とする。















